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3月は低迷。ポンドドルTOP100は+190pipsも全体はマイナス

2021年3月度のマイメイトの成績レポートをお届けします。

※本レポートの対象AIエージェントは、2021年3月末日時点のものです。

編集部マッシュです!今月もよろしくお願いします!

マイメイト全期間の成績

「マイメイトFX100指数」と「マイメイトFX総合指数」

「マイメイトFX100指数」と「マイメイトFX総合指数」から全期間のマイメイトの成績を確認していきましょう。
マイメイトFX100指数は成績の良いAIに入れ替えて運用した際のベンチマーク、マイメイトFX総合指数は全AIを対象としたマイメイト全体の調子です。各指数の詳細は本章の最後に記載しています。

両指数ともにマイメイトスタート以来プラスの成績は維持していますが、3月はマイメイトFX100指数、マイメイトFX総合指数が前月比でやや下落する結果となりました。

※対象通貨ペアは米ドル円、ポンドドル、ユーロドルの3通貨ペアです。
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

■マイメイト全期間の成績 2021年3月31日時点 (単位:pips)

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

■マイメイトFX100指数
(調子のよいAIに定期的に入れ替え運用した際のベンチマーク)
・毎月末に算出する各通貨ペアの年間総合損益上位100位以内のAIが組み入れ対象
・月末の年間損益の結果を基に各通貨ペアで入れ替えを実施する
・入れ替え前のAIエージェントの保有ポジションは決済するまで引き継ぐ
・上記条件で組み替えた各通貨ペアの平均総合損益(評価損益含む)をさらに平均したPips

■マイメイトFX総合指数
(マイメイトのAIエージェント全体の調子を表した指標)
・AIエージェントの平均総合損益(実現損益+評価損益)を平均した指数
・実情を正確に把握するため、誕生後1回も取引していないAIは排除し算出

通貨ペア別平均損益 | 2021年3月

主要3通貨ペアの3月の平均総合損益(実現損益+評価損益)グラフを確認していきます。

3通貨ペアの平均総合損益はともに低調な結果となりました。プラスは、ドル円のみ。ポンドドルとユーロドルはマイナスです。2月の成績から見るとポンドドルが大きなプラスからマイナスに転じる結果となってしまいました。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
※実情を正確に反映するため誕生後に1度シグナルを出していないAIは排除しています。

続いてAIエージェント数や勝率を見ていきます。 ポンドドルの勝率は2月の75%から低下。ドル円、ユーロドルは2月とほぼ変わらず横這いの結果となっています。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

平均総合損益は全体的に調子を落としてますね…

3通貨ペアのTOP100平均総合損益も見てみましょう。

ポンドドルの損益差が特に顕著で200pips以上も離れています。また、ドル円はTOP100の平均総合損益を下回る結果となっています。通貨ペアにより、TOP100の損益と全体損益にも大きな違いが見て取れます。

ポンドドルは、通貨ペアの特徴としてボラティリティが大きく必然的にリスクリターンも大きくなりやすいです。TOP100のAIは利益を追求しようとよりアグレッシブに取引をした結果、損益が大きくなりやすい傾向がありそうです。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

■平均総合損益比較(2021年3月31日時点)

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

マイメイトFX100指数のAIは、毎月末に算出する各通貨ペアの「年間総合損益」上位100以内のAIが組み入れ対象となっていますが、ポンドドルAIにおいて2月末から3月末にかけ、100体のうち80体のAIの入れ替えとなりました。昨年2020年3月のコロナ相場の影響により非常に大きな利益を上げた期間が算出の対象外となったため多くのAIが入れ替えられる結果となりました。この影響により、4月以降のマイメイトFX100指数に新たな動きがでるかもしれません。

4月の結果からも目が離せないですね!

3月主要通貨ペア分析 損益分布

では次に、主要通貨の損益状況を深掘りしていきましょう。

各通貨ペアの値動きとAIエージェント損益分布を分析したものが下図となります。
棒グラフはエージェントの数を示しています。 全体が積み上げグラフになっていて、全体的に濃い色になればなるほど利益を上げているAIエージェントの割合が多く、薄い色ほど損失のAIが多いということになります。折れ線グラフは各通貨ペアの日足終値を表示しています。利益、損失は総合損益(実現損益+評価損益)を基に作成しています。

ドル円AIの損益分布 | 勝率5割、なんとかプラスを維持!

ドル円AIは、勝率50.6%、平均総合損益+13pipsとなんとかプラスの結果で3月を終えました。ドル円のAIエージェントの特徴ともいえる安定した取引を取り戻してきたといえるのか、4月の結果にも注目していきましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

ドル円は本来の堅実な取引を取り戻しつつあるでしょうか!?

ポンドドルAIの損益分布 |  2月から一転、マイナスの結果に

勝率41%、平均総合損益-28pipsとマイナスに転じたポンドドルAI。
大きな利益を上げる局面がある一方で、取引が安定せず心配されている方も多いのではないでしょうか。

ポンドドルAIの取引において、負けパターンとして散見されるのが下図の赤丸で囲ったような相場(小さな上昇後、相場が反転し大き目の下落となる)での取引です。小幅な相場上昇後の下落でAIは売り→買い→売りなどバタバタ落ち着きない取引を始め、その結果、直前の利益を上回る大き目のマイナスを出してしまうケースが見られました。
過去に大きなマイナスが続いた場面でも同じような局面でマイナスが続いてしまっています。ポンドドルAIが継続学習によりこのパターンを改善していくことができれば成績の向上が見込めると考えられます。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

取引のクセが継続学習や育成で矯正されてくるのか、引き続き注目していきましょう

ユーロドルAIの損益分布 | 勝率38%、今月も小幅なマイナス

ユーロドルAIは、勝率37%、平均総合損益-58pipsと3通貨ペアで最も悪い結果でした。
マイナスとなってしまったAIが多い結果ではありますが、損益は分散しており+100pips以上の利益を上げているAIが2割いる結果となっています。他の2通貨ペアと比較すると、ユーロドルAIは損益分布に偏りが少なく、各AIの個性が強いように見受けられます。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

確かに他の2通貨ペアに比べるとユーロドルは損益の偏りが少ないですね。

おわりに

以上がマイメイト月間レポート3月結果となります。

ご自身のAIはシグナルメールを確認いただくなどして、定期的に取引状況や損益を確認していきましょう。
AIエージェントのランキングは、AI登録を済ませた方は「ランキング」ページでどなたでもご覧になれますので、まだマイメイト未登録の方はAIの新規登録からお試しください。
今後ともマイメイトをよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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