1月も苦戦!新指標「マイメイトFX100指数」登場! | 2021年1月度成績レポート

2021年1月度のマイメイトの成績レポートをお届けします。

今月より「マイメイトFX100指数」という新たな指標が登場します。マイメイトFX100指数は、マイメイトで実取引を行った際に期待する損益のベンチマークの一つとしてご活用いただきたい指標です。本レポート内で紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

なお、実取引の開始については、延期のお知らせ以降、具体的なアナウンスができず申し訳ございません。粛々と準備は進んでおりますので、今しばらくお待ちくださいますよう何卒よろしくお願いいたします。

編集部マッシュです!今月もよろしくお願いします!

新指標「マイメイトFX100指数」について

マイメイトFX100指数は実運用のベンチマーク

「マイメイトFX総合指数」は、主要通貨ペアの一番成績の良いAIエージェントも、一番悪いものも全てのエージェントを指数に組み入れているマイメイトのAIエージェント全体の調子を表した指標です。母数となるエージェント数も多いためリターンもリスクもマイメイトFX100指数に比べて小さくなっています。(下図)

一方、新指標「マイメイトFX100指数」は、日経225が東証1部の上場銘柄の中から定期的に組み入れ銘柄を入れ替えるように、主要通貨ペアのトップ100エージェントを毎月入れ替えた指標となります。そのためマイメイトFX総合指数と比べるとリターンもリスクも大きくなっていることが分かります。(下図)
「マイメイトFX100指数」は、全AIエージェントの中で上手く相場に乗れているAIエージェントをポートフォリオに組み入れ定期的に入れ替え運用した際のベンチマークといえます。

※主要通貨ペアとは米ドル円、ポンドドル、ユーロドルを指しております。
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

マイメイトFX100指数の算出方法

  • 毎月末に算出する各通貨ペアの年間総合損益上位100位以内のAIが組み入れ対象
  • 月末の年間損益の結果を基に各通貨ペアで入れ替えを実施する
  • 入れ替え前のAIエージェントの保有ポジションは決済するまで引き継ぐ(実運用と同じ条件)
  • 上記条件で組み替えた各通貨ペアの平均総合損益(評価損益含む)をさらに平均したPips損益
  • 対象通貨ペアは、米ドル円、ポンドドル、ユーロドルの3通貨ペア

マイメイトFX100指数、 マイメイトFX指数ともに直近の成績は大きく下降していることが見て取れますが、ポンドドルの過去にない不調が大きく影響しています(下図)
しかし、マイメイトスタート時からの損益はプラスを維持できている状況です。 

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

■マイメイト全期間の成績 2021年1月31日時点 (単位:pips) 

 2019年7月24日~2021年1月31日 インヴァスト証券作成 
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

通貨ペア別平均損益 | 2021年1月

次に主要3通貨ペアの1月の平均総合損益(実現損益+評価損益)グラフを確認していきましょう。

1月は、3通貨ペア全てがマイナスの結果となりました。12月に-550pipsと過去最高のマイナスを出したポンドドルはマイナス幅を半分程度に戻したものの未だ大きなマイナスです。好調だったユーロドルは残念ながら1月はマイナスに転じる結果。しかし、マイナス幅を小さめに抑え、何とか耐えている状態です。 

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。
※実情を正確に反映するため誕生後に1度シグナルを出していないAIは排除しています。

併せて、AIエージェント数や勝率を見てみます。
12月にプラスだったユーロ米ドルは、損益がマイナスへ転じたこともあり大きく勝率を下げました。勝率は各通貨ペアで芳しい状況ではありませんでした。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

1月も苦戦…しかし、調子は上向いてきたようです!

1月主要通貨ペア分析 損益分布

主要通貨の損益状況を深堀りしてみます。各通貨ペアの値動きとAIエージェント損益分布を分析した図となります。下記をご覧ください。

棒グラフはエージェントの数を示しています。全体が積み上げグラフになっていて、全体的に濃い色になればなるほど利益を上げているAIエージェントの割合が多く、薄い色ほど損失が多いということになります。折れ線グラフは各通貨ペアの日足終値を表示しています。利益、損失は総合損益(実現損益+評価損益)を基に作成しています。

ドル円AIの損益分布 | 1月も低迷。調子は上向きか?

ドル円AIは、勝率32%、平均総合損益-44pipsとパッとしない結果に終わりました。
しかし、12月の結果(勝率13%、平均総合損益-93.1pip)からは回復基調であることは見て取れます。勝率は従来と比較すると未だ低めですが、損失を広げず耐えることができたのは評価できる点です。
気がかりな点として、月末にかけ大きな損失を抱えたAIの割合が増加していることが挙げられます。月末時点で買いポジションを保有しているAIが半数程度の状態であったため、2月入り後の相場が下がると決済のタイミングを待つAIが多く出てくるでしょう。ドル円AIをお持ちのお客様においては日々のシグナルメールで損益状況を確認し調子が戻ってきているのかをチェックしていただければと思います。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

ポンドドルAIの損益分布 | 1月も不調。引き続き調子の確認を

ポンドドルAIは、勝率15%、平均総合損益-220pips12月に続き非常に悪い結果で1月を終えました。
ドル円と同様に12月の結果(勝率12%、平均総合損益-550pips)と比較すれば損失部分での改善は見られましたが、大きなマイナスです。
ポンドドル相場においては、1月も底堅さを維持するも大きな上昇などの活発な値動きが見られず、売買タイミングが少なかったこともマイナス要因の一つといえるでしょう。建玉を長期に渡り継続保有しているAIが見られていますので、取引のタイミングを伺っているAIが多いのかもしれません。

ポンドドルAIをお持ちのお客様は、12月、1月と過去にない不調が続いているため、ご自身のAIの日々の取引状況、損益状況は継続して様子を見ておきましょう。
加えて、他通貨ペアのAIの調子もチェックしておくと良いかもしれません。
ランキングページから他通貨ペアAIを選択していただき、PnL(累積損益グラフ)やHistory(取引履歴)を確認し調子をチェックしておきましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

ユーロドルAIの損益分布 | 今月はユーロドルも小幅なマイナスに

2020年下半期に復活を果たし、5ヶ月連続でプラスを維持してきたユーロドルAI1月の結果は、勝率29%、平均総合損益-40pipsとマイナスの結果となってしまいました。
1月の損失は3通貨ペアで最も小さく抑えられています。2月は調整して再度プラスに転じてくると期待しましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

おわりに

以上がマイメイト月間レポート1月結果となります。

今後は、「マイメイトFX100指数」も参考にしていただき実取引の開始をお待ちいただければと思います。
ご自身のAIの調子が悪い時は、日々のシグナルでAIの取引状況を確認しつつ、他のAI(特に他通貨ペア)の調子の良し悪しをチェックするなどしてマイメイト全体の調子にも目を向けていただき運用を継続してみるとよいでしょう。

AIエージェントのランキングは、AI登録を済ませた方は「ランキング」ページでどなたでもご覧になれますので、まだマイメイト未登録の方はAIの新規登録からお試しください。

今後ともマイメイトをよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!