ドル円、ポンドドル低迷。ユーロドル完全復活!?勝率85% |2020年10月度成績レポート

2020年10月度のマイメイトの月間成績レポートをお伝えします。

みなさん、こんにちは!編集部マッシュです!

202010月度成績 | プラスはユーロドルのみ。全体の勝率は45

総合損益は、実現損益+評価損益としています。対象とするエージェントは10月末日時点のものです。

10月の平均総合損益は全体で+32.8pipsと何とかプラスの成績。全体の勝率は45%という結果に終わりました。内訳を見ると3通貨ペアの中でプラスとなったのはユーロドルのみと従来とは大きく異なる結果となっています。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

マイメイトのエージェントの最大保有ポジション数は1です。複数のポジションを持つことはありません。

10月は何とユーロドルのみがプラスという結果でした。

単月マイメイトFX総合指数 +31.7 pips | 202010月末

10月末のマイメイトFX総合指数は、+31.75pipsという結果となりました。上述したとおり、プラスはユーロドルのみ。直近で調子のよかったポンドドルとドル円はマイナスでしたが、総合指数はユーロドルの活躍でプラスで終えることができました。
では、次に各通貨ペアの結果を見ていきましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

マイメイトFX総合指数は、各通貨ペアのAIエージェントの平均総合損益(評価損益も含める)を平均した指数です。マイメイトのAIエージェントが1体あたり平均してどのくらいの損益を出しているかの指標となります。

10月の通貨ペア別平均総合損益 | ユーロドルの好調さが目立つ1ヶ月

各通貨ペアの総合損益(実現損益+評価損益)を見ていきます。

ユーロドルは8月の大きなマイナス後、9月後半にかけプラスに転じ10月はプラスを維持しながら後半にかけ躍進しました。その一方、安定してプラスの運用を継続していたドル円は横ばい状態。絶好調だったポンドドルはマイナスへと転じ失速気味の1ヶ月となりました。しかしながら、ドル円、ポンドドル共にマイナス幅は小さめに抑えることができています。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

今回も参考に各通貨ペアを「1万通貨」で取引した場合の概算損益を円換算しておきます。

■2020年10月平均総合損益 円換算額 

※対外貨通貨ペアの円換算に用いる価格は、マイメイトの2020年10月30日の終値(ドル円: 104.557円(bid))を使用。
※1万通貨を運用に必要な資金は、上記レートを元にレバレッジ25倍で算出した概算金額。
※スプレッド等の取引コストは加味しておりません。
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

マイナスではありましたが、マイナス幅が小さめだったことは安心要素でもありますね!復活に期待しましょう!

全期間のマイメイトFX総合指数 | 総合指数は小幅に上昇

マイメイトのスタートから全期間を通じたマイメイトFX総合指数が下のグラフです。ユーロドルの大幅なプラスを収めた点とポンドドル、ドル円のマイナスが小幅であったことからマイメイトFX総合指数は先月よりも20pips程度上昇した結果となっています。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

全期間の通貨ペア別の平均総合損益 | プラス継続も大きな変化はなし

これまでの好調が続くと思われたポンドドルとドル円の平均総合損益は足踏み状態。我慢の1ヶ月を乗り越え、11月は調子を取り戻すことができるでしょうか。そして、10月に活躍したユーロドルは冬の時代を乗り越え、この調子を継続できるのか。全通貨ペアの今後の動向に注目しましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

全期間の平均総合損益も円換算します。「1万通貨」で取引した場合の概算損益です。

■全期間平均総合損益 円換算額

※対外貨通貨ペアの円換算に用いる価格は、マイメイトの2020年10月30日の終値(ドル円: 104.557円(bid))を使用。
※1万通貨を運用に必要な資金は、上記レートを元にレバレッジ25倍で算出した概算金額。
※スプレッド等の取引コストは加味しておりません。
※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

10月度マイメイト通貨ペア別分析 | エージェント損益分布

棒グラフはエージェントの数を示しています。色の濃い積み上げグラフのエリアは総合損益(実現損益+評価損益)がプラスのエージェントの数を表しています。全体的に濃い色になればなるほど利益をだしているエージェントの割合が多いということになります。折れ線グラフは各通貨ペアの日足終値を表示しています。

ポンドドルAIの損益分布 | マイナス4.7pips、10月は小休止のポンドドル

ポンドドルのAIエージェントの10月の総合損益の分布です。
これまでお伝えしてきた通り、突然の失速に見舞われたポンドドルAI。勝率は49%、平均総合損益が-4.7pipsと非常に地味な結果に終わりました。10月は相場に大きな動きがみられず、損小利大が得意なポンドドルAIは活躍の機会を得られなかった印象です。これまでの成績からすると、がっかり…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが損失は小さく抑えられているため悲観する結果ではないと感じられます。小休止後にしっかり復調できるか、来月の動きに引き続き期待しましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

絶好調だったポンドドル、小休止後の復活に期待したいところです!

ドル円AIの損益分布 | 勝率36%と低迷。来月の活躍に期待

ポンドドルに続き、ドル円AIも地味な結果で終わった10月。勝率36%、平均総合損益は-27.7pipsと勝率の低さが目立つ結果となっています。
特に後半、20日以降は損切りをするAIが集中する、買いと売りの保有ポジションも拮抗するといった様子が目立ちAIにとっては難しい相場であったようにも見受けられます。11月は米大統領選があり、既に波乱に満ちた相場展開となっています。11月の米ドル円AIの動向が非常に気になるところですね。注目していきましょう!

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

今月は判断に苦戦したドル円AI。来月は相場の波に乗れるか!?

ユーロドルAIの損益分布 | 勝率85%と大躍進!

これまで苦戦の結果をお伝えすることが多かったユーロドルAIが遂に好成績を収めることができました!勝率85%、平均損益プラス130.9pipsと断トツでNo.1の成績です。
10月は全体を通じて安定かつ良い成績を収めているAIが多く、相場の動きを捉えることができたAIが多かったといえます。今後もこの調子で良い成績を上げてくれるよう見守っていきましょう。

※シミュレーションの結果であり、将来の利益を保証するものではありません。

勝率85%は見事!ユーロドルの完全復活か!!

最後に

以上、2020年10月のマイメイトの成績レポートでした。

ご自身が作成したエージェント以外の詳細や成績はランキングページからご参照いただけます。ランキングページはマイメイトの登録さえしていれば訪れることができます。
引き続きマイメイトをよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました!