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マイメイト「エージェント」の探し方・選び方

2022年2月1日

マイメイトは自分で「エージェント」を作っていない場合、他のユーザーが作成した「エージェント」にFX取引を任せることになります。「良いエージェントを見つける」こともマイメイトの運用における大切なポイントです。

なるべく質の良い「エージェント」と巡り合うためには、どうすればよいか。本ページでは「エージェントの探し方、選び方」の手順を紹介します。

2022年11月「エージェント」詳細画面のリニューアルなどに伴い内容を再編集

「エージェント」の探し方、選び方

Classから「エージェント」を探す
「エージェント」ランキングページ
(画像は取引画面より)

マイメイトの運用の基本方針となる「通貨ペア選び」が終わった後、取引を任せる「エージェント」はランキングから選びます(運用の基本については「マイメイト 基本の運用方針 」を参照)。

「エージェント」を選ぶまでの手順は以下のようなイメージです。

  1. 通貨ペアと期間を絞る
  2. 成績が良いものをチェック
  3. スペックや損益曲線などもチェック

通貨ペアと期間を絞る

まずは通貨ペアと期間を絞る
(画像は取引画面より)

「エージェント」ランキング画面の右上に「通貨ペア」と「期間」を指定できるタブがあるので、そこで設定します。

どの通貨ペアの「エージェント」を選ぶかは、ランキング左上にもある「運用アドバイス」を参考にするのも良いでしょう(通貨ペア選びは「マイメイト 基本の運用方針 」でも解説)。

期間は「180日」や「90日」といった中長期からまずはチェック。

成績が良いものをチェック

マイメイト「エージェント」ライオン

通貨ペアと期間を絞り、過去の取引成績が良い「エージェント」からチェックします。このとき、Classを参考にするのも良いでしょう。

※Classは【S】~【D】の5段階あり、【S】を付与されている「エージェント」はとても優秀ということです。 以下「『エージェント』のスペックとは?」の項目でも解説します

スペックや損益曲線なども参考に

スペックなども参考に
(画像は取引画面より)

ランキング画面から、気になる「エージェント」のカードを押すと、「エージェント」の詳細画面に移行します。

そこでは「エージェント」のスペックや損益曲線などが掲載されており、より詳しい特徴が分かります。「エージェント」がどんな取引をしているのか、これまでの獲得利益や損失はどうだったかも見て、稼働させる「エージェント」を決定しましょう。

スペックや損益曲線については、以下で解説。

「エージェント」のスペックとは?

「エージェント」のスペックは、詳細画面で表示されるClassやレーダーチャートから判断できます。ここではその2つについて紹介します。

  • 成績を表すClass
  • レーダーチャート

成績を表すClass

Classから「エージェント」を探す
「S」や「A」といったClassが付与された「エージェント」は成績優秀
(画像は取引画面より)

Classは【S】~【D】の5段階あり、【S】を付与されている「エージェント」はとても優秀です。

Classの評価基準はレーダーチャートの数値です。直近1年間の成績が良く、能力の優れた「エージェント」ほど、高いClassが付きやすくなります(評価は相対評価です)。

レーダーチャート

「エージェント」の特徴がぱっと見で分かる
(画像は取引画面より)

「エージェント」の詳細画面を見ると、六角形のレーダーチャートがあります。このレーダーチャートは、上から時計回りに「収益率」、「最大DD(ドローダウン)」、「勝率」、「シャープレシオ」、「リスクリワードレシオ」、「取引回数」で、レーダーチャートの下には、それぞれの数値を掲載。

各項目については以下のとおりです。

収益率

「年間どれくらいの利益を出したか」の数値です。詳細は、過去1年間における「初回ポジション保有時の証拠金(レバレッジ25倍)」に対する「累積損益+評価損益(それぞれ実現・未実現スワップポイントを含む)」の割合。

最大DD

過去1年間の「累積損益+評価損益(それぞれ実現・未実現スワップポイントを含む)の最大値から最も大きく落ち込んだとき」の下落率。この最大DDが小さいと、期間中はリスクを抑えて取引できた「エージェント」といえます。

勝率

過去1年間で利益を上げた取引回数の割合。

シャープレシオ

過去1年間の「損益変動リスク」に対する「平均損益」の度合いを表します。シャープレシオの数値が大きくなるほど、運用効率が良いといえます。

リスクリワードレシオ

過去1年間の「負けたトレードの平均損失」に対する「勝ったトレードの平均利益」の度合いを表します。リスクリワードレシオが「1」を超えると、平均利益が平均損失よりも高くなります。

取引回数

過去1年間のトレード回数です。取引回数が多いと、トレードに積極的な「エージェント」といえます。

「エージェント」のスペックをどう見る?

「エージェント」のスペックは、Classにも反映されるので、レーダーチャートを読み解けない人はClassを参考にするのもいいでしょう。

能力が高い「エージェント」の中でも、取引回数が多い・少ないは差が現れやすいです。例えば米ドル/円の「エージェント」を2体選ぶとき、取引回数が多いもの・少ないものを選ぶ、という方法もあるでしょう。

また最大DDは過去1年間で「どれくらいの大きな損をしたか」を表すので、リスクを抑えた運用を意識するなら、最大DDを比較するのも良いでしょう。

※これまでは「個性」といった形で「エージェント」の特徴を細かく分けて紹介していましたが、ここではシンプルに「エージェント」を見る方法を紹介

損益曲線からこれまでの調子を見る

損益曲線はこれまでの損益推移をチェックできます。期間によっても表示を変えられるので、「直近3か月はどんな調子だったか」「半年や1年の長期間では、安定的に利益を上げられたのか」といった情報を見られます。

この損益曲線も見て、今後どういった取引をしそうかイメージして、「エージェント」を選ぶ際の参考にしてください。

損益曲線の見方

「エージェント」詳細画面の「損益曲線」
(画像は取引画面より)
  1. 損益曲線のタブ:「損益曲線」タブを押すと、期間中の利益推移が表示。
  2. 期間:取引期間を選択することができます。
  3. 累積決済損益:指定した期間の累積決済損益の金額です。
  4. 累積決済損益チャート:日次の累積損益をエリアチャート化しています。右肩上がりになっていれば期間中利益を上げ続けているということです。減少するということはその期間に損失を出していることを意味します。
  5. 評価損益:チャート下部の青と赤の棒グラフで表しています。青はプラスの評価利益、赤はマイナスの評価損失を意味しています。
  6. 最大ドローダウン:オレンジ色の累積決済損益チャートが、最も凹んだ(最大損失を出した)部分になります。この値が大きいほどリスクが高い取引をしているということになります。

累積損益だけではなく、評価損益も見る

「エージェント」の損益は、「累積損益」だけではなく、「評価損益」も見ましょう。「累積損益」は決済をした利益と損失額の合計で、損切りをしなければ、利益だけを伸ばすことも可能です。

実際に取っているリスクを理解するためには、「評価損益」の動向を把握しておく必要があります。マイメイトに限らずFX等の自動売買サービスを利用する際には累積の実現損益だけでなく、その時の未実現損益を含んだ「評価損益」が大きすぎるものになっていないか、という点を稼働させる前に必ず確認するようにしましょう

「損益曲線」については「『エージェント』選びにも役立つ! 損益曲線の見方とチェックすべき情報」も参考に。

直近の取引動向もチェック

「エージェント」の中には、3年間の長期的なスパンのうち、最初の方に大きな損失を出しながらも、徐々に成績を上げ、直近では取引の調子が良くなった「エージェント」もいます。そうした「エージェント」はランキングの上位には現れないかもしれませんが、活用できる可能性は秘めています。

直近の取引動向もチェック
(画像は取引画面より)

例えば、上の「エージェント」の「損益曲線」画面を見ると、パッと見ではマイナスの方が多そうに見えます。しかし、最もオレンジ色の累積損益がマイナスになったときを境に、成績は良くなりつつあります。

このように、直近の取引動向も稼働前にチェックすると、いまの相場で調子の良い「エージェント」を探せる可能性が広がります。一方で、過去の相場では成績が良かったものの、いまの相場では調子を落としている「エージェント」も判断できる可能性があります。

最後に

「エージェント」の探し方の参考情報を紹介してきましたが、ここでの内容はほんの一例です。

実際に「エージェント」を稼働させ、取引を任せてみてから、気づくこともあります。また、「エージェント」を自分で作るときにも、「エージェント」探しの方法に新たな発見が現れたりします。

「エージェント」を選んで終わりにせず、「エージェント」がどんな取引をするのかにも注目しておくと、今後の運用に必ず役立つはずです。

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