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やるならアクティブに! マイメイト「積極型運用の方法」

2022年3月18日

マイメイトをはじめるなら、アクティブに運用したいという人もいるでしょう。本記事ではマイメイトの「積極型運用の方法」について紹介します(別の運用方法として、まずは慎重にはじめたい人向け マイメイト「リスク抑制型運用方法」も参考に)。

マイメイト 積極型運用の注目ポイント

マイメイトをアクティブに運用するために注目したいポイントを4つ紹介します(各項目の細かい点に関してはのちほど解説します)。

積極型「エージェント」タイプに注目

マイメイトをアクティブに運用するなら、取引を任せる「エージェント」がなるべく積極的にトレードをしてくれそうなものを選ぶのも選択肢の1つです。

単に利益を上げている「エージェント」を選ぶだけではなく、他にも検討できる項目があるので、そちらをのちほど紹介します。

「エージェント」稼働数を増やす

「エージェント」を複数体稼働させることでも、トレード回数を増やせるので、積極的な運用に繋がります。

どのように「エージェント」を増やすかはのちほど紹介します。

取引する通貨ペアに注目

どの通貨ペアを選ぶかも運用スタイルに影響します。

まずは米ドル/円など世界でよく取引される通貨ペアからはじめるのもいいですが、アクティブに運用するなら直近の通貨ペアの値動きに目を向けてみるのもいいでしょう。

取引数量の設定

取引数量は「エージェント」の利益と損失額に影響します。取引数量を増やせば狙える利益も増えるため、アクティブに運用したい人に向いているでしょう。

ただし、取引数量をアップした分だけ同等に損失額も増えるため、設定には注意が必要です。

積極的に取引する「エージェント」タイプの探し方

積極的に取引する「エージェント」タイプの探し方について参考例を紹介します。

レーダーチャートの「取引回数」に注目

積極型の「エージェント」レーダーチャート
積極型「エージェント」のレーダーチャートイメージ図
(インヴァスト証券作成)

積極型の「エージェント」を探すには、まず「エージェント」詳細画面に掲載されているレーダーチャートに注目してみましょう。

上の画像のように積極的に取引する「エージェント」は、レーダーチャートの「取引回数」の得点が高いです

レーダーチャートは、その「エージェント」における「総損益」、「最大DD(ドローダウン)」、「勝率」、「平均利益」、「平均損失」、「取引回数」の6つの項目からなり、他の「エージェント」との相対評価で決められます。

最大DDや平均損失の得点に注意

「取引回数」の得点が高い「エージェント」は積極的に取引しますが、反面「最大DD」や「平均損失」の得点が低い可能性もあります。

「最大DD」は一定期間の最大損失幅を示しており、これらの得点が高ければ、他の「エージェント」より「最大DD」や「平均損失」を低く抑えられているということを示します。

できれば最大DDや平均損失の得点が高い「エージェント」を探すようにした方がいいでしょう。

参考例:積極型「エージェント」を探す方法

積極型「エージェント」を探すまでの手順の参考例を紹介します。

まずは良い成績を残している「エージェント」の中から気になるものをピックアップ。それから「エージェント」の詳細画面を見て、「取引回数」や「勝率」の得点が高いものを探します。

ランキングから「エージェント」を探すときのポイントとして、期間別でも見るようにしましょう。期間を「1年間」に設定したときと「30日間」に設定したときでは、ランキングに掲載される「エージェント」も変わります。「1年間」のランキングでお目当てのものが見つからなければ、「90日間」や「30日間」などの短期で調べます。

ひとつ注意点もあります。もし「30日間」などの短期間の成績ランキングから稼働させるものを見つけたなら、その「エージェント」の稼働期間も短期になる可能性を想定しましょう。参考としている過去成績の期間にあわせて、「エージェント」を見直し、成績が芳しくなければ「エージェント」の入れ替えを検討する必要があります。積極型運用で利益を残せる人は、こうした短期間での入れ替えも上手な人が多いです。

積極型運用の「エージェント」稼働数の考え方

「エージェント」の稼働数を増やせば、トレード機会も増えるため、積極的に利益を狙うことが可能となります。ただし、その分背負うリスクも増えるので、「エージェント」の稼働数は慎重に決める必要があります。

複数体の稼働ならポートフォリオ運用を

「エージェント」を複数体稼働するときには、異なる通貨ペアで稼働させることをマイメイトではおすすめしています。

こうしたポートフォリオ運用を行うことで、リスク分散の効果を狙えるようになります(ポートフォリオ運用についてはこちらの記事も参照)。

例えば米ドル/円の「エージェント」を5体稼働させるよりも、米ドル/円とユーロ/米ドル、ユーロ/豪ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/米ドル、スイスフラン/米ドルなど、通貨ペアを分けることで、どれか1つの「エージェント」が損をしても、他の「エージェント」が利益を上げるケースもあります。

稼働数はバランスメーターで判断

マイメイト「バランスメーター」
バランスメーターで「エージェント」稼働数を見極める
(画像は取引画面より)

「エージェント」稼働数の上限は、ユーザーの元手資金に応じて変わります。

「どれくらいの『エージェント』を稼働できるか」を判断するには、「バランスメーター」を活用しましょう。

バランスメーターは入金している元手に対し、「エージェント」の稼働数や取引数量を加味して、現状を「CONSERVATIVE(消極的)」「VERY GOOD(余力のある状態)」「AGGRESSIVE(攻めている状態)」「WARNING(危険な状態)」「DANGER(ロスカット危険水準)」の5段階で評価します。

バランスメーターは新しく「エージェント」を稼働するときなどに確認できます。

バランスメーターは「VERY GOOD」を目安に

バランスメーターが「VERY GOOD」の状態を運用目安としておすすめしています。

積極的に運用したいという人は「AGGRESSIVE」の状態まで稼働させる「エージェント」を増やすことも検討できるでしょう。ただし、ロスカット(強制決済)には注意です。

ロスカットを避けるためには、「エージェント」稼働後はバランスメーターを定期的にチェックし、「WARNING」になれば「エージェント」の稼働をストップさせるなどの対応も必要になります。

積極型運用を意識した通貨ペアの考え方

どの通貨ペアの「エージェント」を選ぶか、も運用の方向性に影響します。

激しく値動きする通貨ペアはリスク・リターンに影響

値動きがの度合い(ボラティリティ)が激しい通貨ペアは、「エージェント」のリスク・リターンにも影響します。

「エージェント」の月間成績を競い合う「マイエージェントコンテスト」2月の結果を振り返ると、月間のボラティリティが高かったユーロ/豪ドルの「エージェント」では、大きな利益を残したものもいましたが、中には苦しい結果に終わったものもいました。

ボラティリティの高い通貨ペアは資金管理も大切

ボラティリティが高い通貨ペアの「エージェント」を選ぶ場合、運用資金に余裕を持たせることが重要となります。

ユーロ/豪ドルなど激しい値動きをする通貨ペアは、予想外の変動をし、大きな利益をもたらすときもあれば、もちろん同等に大きな損を被る可能性もあります。

「“予想外のケース”を考慮した安全な運用資金」というのは一概には算出できませんが、 最低でもバランスメーターの「VERY GOOD」以上を心掛けるようにしましょう(参考:通貨ペアに注目した「エージェント」の選び方)。

積極型運用の取引数量の設定

「エージェント」取引数量設定画面
(画像は取引画面より)

取引数量の設定は手軽に狙える利益を増やせる反面、リスクも増えてしまう可能性があるため、設定には十分注意しましょう。

取引数量は損益振れ幅に影響

取引数量は最低1万通貨から設定でき、以降0.1(1000通貨)ごとに設定できます。

1万通貨から1.5万通貨に変更すれば、「エージェント」の損益振れ幅は1.5倍になり、1万通貨⇒5万通貨にすれば、「エージェント」損益振れ幅は5倍となります。

「エイッ!」と気楽に設定していいものではないので、取引数量を増やす際には慎重に行いましょう。

取引数量の変更か? 稼働数の変更か?

「エージェント」の取引数量を増やすときは、その「エージェント」のトレードに相当な自信を持っているケースでしょう。そうでないと不用意にリスクを上げてしまう可能性があります。

一方で取引数量の代わりに「エージェント」の稼働数を増やすという選択肢も考えられます。

例えば、とある「エージェントA」の取引にはとても信頼しているから、他の「エージェント」を追加で稼働させるくらいなら「エージェントA」の取引数量を増やすことも検討できますが、そうした根拠がないようなら取引数量を変更せず、別の「エージェントB」や「エージェントC」を稼働させることも可能です。

取引数量変更時にはバランスメーターを必ずチェック

マイメイト「バランスメーター」
バランスメーターのチェックは頻繁に
(画像は取引画面より)

取引数量を設定する際にはバランスメーターが表示されるので、取引数量を変更するときには必ずチェックするようにしましょう。

バランスメーターは「エージェント」の保有するポジションによっても、変動するため、日頃から定期的に確認する癖をつけるといいでしょう。

積極型運用の注意点

積極的型運用をはじめるまえに以下の注意点も必ずチェックしてください。

運用資金の管理は定期的に

何度も言いますが、積極型運用をするなら、普段より「運用資金の管理」は徹底するようにしましょう。

3日や1週間など、定期的にマイメイト管理画面にログインして、「エージェント」の損益状況を確認し、バランスメーターをチェックするよう意識してください。

「エージェント」の稼働停止タイミングも事前に想定

アクティブな運用を行う場合、「エージェント」の稼働停止タイミングを事前に想定しておくといいでしょう。普段の運用では「エージェント」のトレードをゆったりと見ているかもしれませんが、積極的に運用するならリスクへの対応策を万全にしておいた方が賢明です。

「これくらいの損を抱えたら『エージェント』を稼働停止させよう」などと予め決めておけば、ピンチのときの対応もしやすくなります

急に大きな損を抱えたとき、パニックになる例も少なくありません。「少し我慢して待てば、プラスに戻ってくれるかも……」などという考えが頭をよぎり、冷静な判断ができなくなるケースもあるので注意が必要です。

アクティブに運用するときは「撤退という選択肢」を持ち、危険と感じれば躊躇わず、そこでストップさせる覚悟も必要です。稼働を止めなければ収益は回復していたケースもありますが、稼働停止した時点よりも損を被る危険性も大いにあります。それだけは絶対に避けるようにしましょう。

最後に

積極型運用はリターンを大きくできる可能性があり、とても魅力的に思えると思いますが、同じくらい背負うリスクも増える可能性を忘れてはなりません(参考:マイメイト  初心者が意識したい4つのリスク、リスクと向き合うコツ)。

マイメイトの運用に慣れ、じっくりと経験を積んでから、積極型の運用スタイルにトライするかたちも考えられます。

他に「まずは慎重にはじめたい人向け マイメイト『リスク抑制型運用方法』」という記事もあるので、運用スタイルの参考にしてもらえれば幸いです。

Mai mate

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